正月を一週間後に控え、ホーチミンの街はあわただしさを増しています。
目抜き通りは正月を祝う飾りつけ作業でおおわらわ。
いつも買い物に行く向かいの市場もきょうはすっかり様相が変わり、所狭しと露天が建ち並び活況を呈していました。
ベトナムにもお歳暮を送る習慣がありまして、商店、デパート、スーパーの店先には贈答品が山と積まれています。
お歳暮の中身は酒と菓子類を竹篭に入れて透明なフィルムで包みリボンで結わえた物。
ホーチミンのクリスマスもすごい盛り上がりだったようで、正月はさらに物凄いだろうと思いますが、残念ながら見ることが出来ません。
写真は師走のホーチミン中心部の光景です。
“風の旅人” として多くの伝説を作ってきたデュエルン・レーフェンス。 愛車 “轟カル号” と共に渡ったXX国からお伝えします。ジオポタ海外支部からの便り
2009年1月17日土曜日
2009年1月11日日曜日
乾季がやってきた
やっと雨季が終わったようです。
例年ですと10〜11月に雨季が終わるのですが、地球的規模の気候変動がここにも及んでいるのか、年も改まって3日ごろから乾季に変わったようです。
手元の温度計で室温27度、少し肌寒く感じます。
暑いときでも28度ぐらいですが湿度が違います。
現在の湿度44%極めて快適です。
来月からベトナムの地方を少し走ってみます。
写真は:
・典型的なホーチミンの街並み、お気に入りのカフェテラスからマンゴジュースを飲みながら撮ったもの。
・アパートの敷地内でも巨大なバナナの花を発見!花の長さ30センチあまり。
・オシャレなチワワ、暑い国では迷惑そう!
例年ですと10〜11月に雨季が終わるのですが、地球的規模の気候変動がここにも及んでいるのか、年も改まって3日ごろから乾季に変わったようです。
手元の温度計で室温27度、少し肌寒く感じます。
暑いときでも28度ぐらいですが湿度が違います。
現在の湿度44%極めて快適です。
来月からベトナムの地方を少し走ってみます。
写真は:
・典型的なホーチミンの街並み、お気に入りのカフェテラスからマンゴジュースを飲みながら撮ったもの。
・アパートの敷地内でも巨大なバナナの花を発見!花の長さ30センチあまり。
・オシャレなチワワ、暑い国では迷惑そう!
2009年1月1日木曜日
2008年12月27日土曜日
ブルネイ4
きょうはブルネイの花をお届けします。
通りには街路樹が生茂り、果物が無雑作に実をつけ、花が咲き誇っているのは熱帯地方共通の景観ですね。
南スペインはオレンジの街路樹が多く、ウクライナはリンゴなど果樹が多く街路に植えられている。
日本はというと、行政は街路樹の選定でもっとも重視するのは管理のし易さですから、果樹などもってのほか!
ブルネイの花はベトナムと共通するものが多いように感じました。
珍しかったのはバナナの花、初めて見ました。
妖しげな紫色の大きなつぼみです。
通りには街路樹が生茂り、果物が無雑作に実をつけ、花が咲き誇っているのは熱帯地方共通の景観ですね。
南スペインはオレンジの街路樹が多く、ウクライナはリンゴなど果樹が多く街路に植えられている。
日本はというと、行政は街路樹の選定でもっとも重視するのは管理のし易さですから、果樹などもってのほか!
ブルネイの花はベトナムと共通するものが多いように感じました。
珍しかったのはバナナの花、初めて見ました。
妖しげな紫色の大きなつぼみです。
2008年12月26日金曜日
ブルネイ3
ブルネイの人々!
ブルネイの大半はマレー人です。シンガポールにもマレー人が14%程度いますから、シンガポールとの関係が深いようです。通貨もシンガポールドルとブルネイドルは同じレイトで共通に使えます。
これはモスクで遭遇した光景です。
おそらく結婚式!後列中央の白い装束の二人が新郎新婦でしょう。
ブルネイの人々は大変気さくで、声を掛けてくる人もいました。
見た感じあまり裕福そうには見えませんが、普通のオバサンが当たり前のようにBMWやベンツを運転しているし、物乞いの人もいないのでやはり豊かなのでしょう。
メインストリート(片田舎の商店街といった風情)が日曜日はホコ天になり、路上カラオケ大会が開かれていた。娯楽が少ないのでこんなものにも人が集まる。
街の中心部にささやかな市場があったので覗いてみた。ベトナムのような活気は感じられない。
二日間走り回り、古い小さい商店のみでスーパーマーケットは見当たらなかった。
屋根を見るとその地方の気候が想像できるといいますが、ブルネイは雨が多いので当然勾配屋根が主流です。
かなりの高層建築でも勾配屋根が付いていました。屋根の傾斜は日本と似ていて5寸勾配くらいが多い。
屋根葺き材は瓦です。工事中の建物を見かけなかったのでよく分りませんが、構造はおそらくRCでしょう。
ベトナムも雨が多いけれども、こちらの人はルーフガーデンを好むので必然的にフラットルーフに、塔屋だけ勾配屋根にするケースが多いようです。
ブルネイの大半はマレー人です。シンガポールにもマレー人が14%程度いますから、シンガポールとの関係が深いようです。通貨もシンガポールドルとブルネイドルは同じレイトで共通に使えます。
これはモスクで遭遇した光景です。
おそらく結婚式!後列中央の白い装束の二人が新郎新婦でしょう。
ブルネイの人々は大変気さくで、声を掛けてくる人もいました。
見た感じあまり裕福そうには見えませんが、普通のオバサンが当たり前のようにBMWやベンツを運転しているし、物乞いの人もいないのでやはり豊かなのでしょう。
メインストリート(片田舎の商店街といった風情)が日曜日はホコ天になり、路上カラオケ大会が開かれていた。娯楽が少ないのでこんなものにも人が集まる。
街の中心部にささやかな市場があったので覗いてみた。ベトナムのような活気は感じられない。
二日間走り回り、古い小さい商店のみでスーパーマーケットは見当たらなかった。
屋根を見るとその地方の気候が想像できるといいますが、ブルネイは雨が多いので当然勾配屋根が主流です。
かなりの高層建築でも勾配屋根が付いていました。屋根の傾斜は日本と似ていて5寸勾配くらいが多い。
屋根葺き材は瓦です。工事中の建物を見かけなかったのでよく分りませんが、構造はおそらくRCでしょう。
ベトナムも雨が多いけれども、こちらの人はルーフガーデンを好むので必然的にフラットルーフに、塔屋だけ勾配屋根にするケースが多いようです。
2008年12月24日水曜日
ブルネイ2
きょうはクリスマス・イブ こちらは大変な盛り上がり、街の中心部は人とバイクで埋め尽くされ、近寄れません。
ブルネイ報告のつづきです。
ブルネイは世界一、治安が良いと言われています。
税金もなく、失業率も低く、貧困層がいない為だそうです。
大半の犯罪は貧困が原因になっていますから。
バンダル スリ ブガワンはシンガポール同様に緑豊かで綺麗でした。
道は広く舗装もよく、車は少なく、もくろみ通りバイクはまったく走っておらず、ツーリングには最高の環境でした。しかし蒸し暑い!ブルネイは冬が雨季なのでした。
それでも日中に雨が降ることは無く、雨は夜間に限られているようです。
地形は適度のアップダウンがあり、変化に富んでいます。
日本と同じ左側通行なので走りやすい。
海の写真は南シナ海に面したパンタイ・ムアラというビーチです。
波打ち際の砂は固く締まっているので自転車で走ることができました。
右手方向が日本です。
ブルネイ報告のつづきです。
ブルネイは世界一、治安が良いと言われています。
税金もなく、失業率も低く、貧困層がいない為だそうです。
大半の犯罪は貧困が原因になっていますから。
バンダル スリ ブガワンはシンガポール同様に緑豊かで綺麗でした。
道は広く舗装もよく、車は少なく、もくろみ通りバイクはまったく走っておらず、ツーリングには最高の環境でした。しかし蒸し暑い!ブルネイは冬が雨季なのでした。
それでも日中に雨が降ることは無く、雨は夜間に限られているようです。
地形は適度のアップダウンがあり、変化に富んでいます。
日本と同じ左側通行なので走りやすい。
海の写真は南シナ海に面したパンタイ・ムアラというビーチです。
波打ち際の砂は固く締まっているので自転車で走ることができました。
右手方向が日本です。
2008年12月23日火曜日
ブルネイ
先週末ブルネイのバンダル・スリ・ブガワンを走ってきました。
バイクのないところをのんびり走りたいと思い、頭に浮んだのがブルネイでした。観光スポットが何も無いというのが気に入りました。そのせいか日本人観光客に一人も遭わず、最近では珍しいことです。
ブルネイは厳格なモスレムの国ですから酒は一切飲めません。外国人に限り申告すれば数本持ち込むことはできますが、公の場で飲むことは不可です。ちょうど良い機会だから休肝日ということにして!
飛行機はもちろんロイヤル・ブルネイ、機内に一歩足を踏み入れた途端、そこはイスラムの世界です。
伝統的なコスチュームに身を包んだ乗務員に招かれてムードが高まります。
機内の液晶ディスプレーにはモスクの映像を背景にコーランが流れています。
JALもお寺の映像でお経を流したら外国人に受けるかも?
ホテルの天井の片隅にシールが貼ってあり、最初なにかまったく分らなかったが、しばらくして、はたと気がついた。メッカの方向を示している矢印でした。
ブルネイの公衆トイレはトイレットペーパーが無い。水道のホースがあるだけ、おそらくインドと同じやり方なのでしょう。
トイレ入口の男女の表示がいかにもという感じ。
ブルネイには美女はいませんでした。みなさんずんぐり、もっこりタイプが多い。
東南アジアを仕事で数十年間渡り歩いた人に言わせると、美女が多いのはベトナムでスタイルならばフィリピンとのこと、私的にはベトナム女性のスタイルもなかなかと思っているのですが。
バイクのないところをのんびり走りたいと思い、頭に浮んだのがブルネイでした。観光スポットが何も無いというのが気に入りました。そのせいか日本人観光客に一人も遭わず、最近では珍しいことです。
ブルネイは厳格なモスレムの国ですから酒は一切飲めません。外国人に限り申告すれば数本持ち込むことはできますが、公の場で飲むことは不可です。ちょうど良い機会だから休肝日ということにして!
飛行機はもちろんロイヤル・ブルネイ、機内に一歩足を踏み入れた途端、そこはイスラムの世界です。
伝統的なコスチュームに身を包んだ乗務員に招かれてムードが高まります。
機内の液晶ディスプレーにはモスクの映像を背景にコーランが流れています。
JALもお寺の映像でお経を流したら外国人に受けるかも?
ホテルの天井の片隅にシールが貼ってあり、最初なにかまったく分らなかったが、しばらくして、はたと気がついた。メッカの方向を示している矢印でした。
ブルネイの公衆トイレはトイレットペーパーが無い。水道のホースがあるだけ、おそらくインドと同じやり方なのでしょう。
トイレ入口の男女の表示がいかにもという感じ。
ブルネイには美女はいませんでした。みなさんずんぐり、もっこりタイプが多い。
東南アジアを仕事で数十年間渡り歩いた人に言わせると、美女が多いのはベトナムでスタイルならばフィリピンとのこと、私的にはベトナム女性のスタイルもなかなかと思っているのですが。
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